セントレジスホテル大阪 フレンチストロベリーブッフェ・いちご食べ放題

ワゴンのいちご

いちごの季節がやってきました!

今回は京都ではなくお隣の大阪のセントレジスホテル大阪「ルドール」で、
2023年1月6日〜5月7日まで開催されている大人気の8種類のブランドいちごと苺スイーツを堪能できるブッフェのご紹介です 

いちごだけでなく軽食やホットセイボリー、ドリンクまで堪能できるブッフェは京都から大阪まで足を伸ばしても満足できる内容です!

目次

セントレジスホテル大阪のフレッシュ&スイーツ

8種類のいちご、スイーツが24種類、セイボリーはブッフェ台に並んでいるのが4種類
そしてホットセイボリーが5種類、目の前で調理してくれるのはクレープとガレットの2種類

これだけのさまざまないちごを生かしたスイーツが充分に味わえます

セントレジスホテル大阪の8種類のフレッシュいちご

ワゴンに乗ったフランドいちご達。これだけのいちごが全部食べ放題です!
なくなれば補充されますので、心ゆくまで楽しめます。

・さちのか    酸味が穏やかで甘味とのバランスが良く香りも華やか

・ゆめのか    風味良い甘酸っぱさで果汁が豊富

・紅ぽっぺ    甘味が強く、酸味はより強く甘酸っぱさが堪能できる

・ゆうべに    果汁たっぷりで濃厚な味わい

・恋みのり    硬めで大玉、糖度は高くないが香りが強い

・さぬき姫    柔らかな食感、糖度が高く爽やかな酸味

・あまおう    濃い赤色、小粒なものほど酸味が強い

・さがほのか   ツヤのある紅色、果肉は白色多汁で甘味が強い

はじめはどれがどの品種か確認しながら食べていましたが、すぐさまこうなりました。

違いを感じながらパクパク、パクパク。結論どれも美味しい!!
フレッシュいちごをこんな風に眺めるのはブッフェならではですね

セントレジズホテル大阪のいちごスイーツ

スイーツがエッフェル塔や凱旋門などのディスプレイで演出されています。
今回のブッフェは「フレンチストロベリーブッフェ」
そしてセントレジスホテル大阪、1階のルドールは、普段フレンチビストロのお店です。

パリの街を散策し、ブティックやパティスリー、お洒落なカフェのショーウィンドウを眺めるように、美しく並ぶ洗練されたストロベリーメニューをご堪能ください。フランス発祥のスイーツやセイヴォリーを中心に、ワゴンに並ぶ8種のフレッシュストロベリーの食べ比べもお愉しみいただけます。

Rue Dor HPより引用

左から、<いちごのムース> <チーズケーキ> <いちごと抹茶のロールケーキ>

<オレンジゼリー> <いちごのミルフィーユ> 奥<いちごのパリブレスト> <フレジェ>

<苺のショートケーキ> <苺のクレームブリュレ> 上<苺のシフォンケーキ> <ストロベリーオペラ>

そのほか、カヌレやフィナンシェ、小瓶に入ったサブレやマシュマロなど、いろいろな食感や風味がエンドレスに食をそそります。

そして、今回のこのスイーツ達は、甘すぎず、小ぶりなのも魅力的、いちご好き、スイーツ好きでも、大ぶりのケーキや甘すぎるものばかりはそんなに食べられませんしお腹いっぱいになり、飽きてしまいます。

が、今回の「フレンチストロベリーブッフェ」は、ほどよい甘さと大きさでかなり嬉しい配慮だと感じました!

セントレジスホテル大阪のセイボリー&ドリンク

スイーツブッフェのお楽しみはスイーツ以外にもセイボリーやドリンクにもあります。
こちらもとても重要視している方も多いのでは?

セントレジスホテル大阪のセイボリー

ブッフェ台の4種

4種のセボリーのうちの一つ、こちらはプロヴァンス風パスタサラダ
スイーツ前に食べるもの、お口直し食べるのも、両方ありですね

セイボリーとは

日本ではスイーツと対比させるように「甘くない軽食」「塩味の粉物」「惣菜系」として紹介されることがある。また、日本ではアフタヌーンティーで提供されサンドウィッチやキッシュ、冷製スープといった塩味の軽食を指してセイボリーと呼ぶことも多い。

料理として甘い味付けが多い料理で、塩味である、甘くないことを強調するためにセイボリーと呼ぶことが多い。一例としタルトに対するセイボリータルトという呼び方がある

wikipedia引用

左から  <ミニタルト鱈のブランダードイクラ> <パイペストリーラタトゥイユ> 
右の写真のお皿に乗っているパンが<バケットサンドウィッチ パテ・ド・カンパーニュディジョンマスタード>

オーダー式の5種

出来立ての熱々、セイボリーは一人一品のオーダー制です。

RueDorより引用
・ビーフブルギニョンマッシュポテト
・ホットドックザワークラフトとラクレットチーズ
・フライドポテト 鶏肉と茸クリームソース
・シーフードグラタン
・オニオングラタンスープ チーズクルトン

中盤にオーダーを聞きにきてくれます。

ドリンク

まずはウェルカムカクテルの <テフレーズ苺チャイレモン> ノンアルコールです。
着席するとあらかじめテーブルにセッティングされています。

そしてフリードリンクのメニュー


ホットはティーポットなので2杯強あり、シェアするといろんな種類を味わえます。

お茶が到着するのに時間がかかる店も多いので、早めに注文することもあるのですが、セントレジスホテル大阪では飲み終わる頃に注文して、ちょうど良いタイミングで運ばれてきました。




セントレジスホテル大阪の店舗情報

セントレジスホテル大阪『ルドール』1階

期間   2023年1月6日〜5月7日
時間   15:00〜17:00
料金   ¥6800

大阪市中央区本町3丁目6-12
06-6258-3333
地下鉄御堂筋線「本町」駅/7番出口すぐ

セントレジスホテル大阪 ビッフェのご予約方法

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まとめ

何年か自粛されていたブッフェスタイルが復活です!
好きなものを好きなだけ、思う存分に苺スイーツが堪能できました。

本町駅とホテルは直結ですので移動もわかりやすく、雨の日も安心
心斎橋からも歩ける距離です。

そして、2時間制は充分に満足できる時間
この季節だけの苺ブッフェなので、ぜひ抑えておきたいですね。


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